タンスの肥やしの着物を買取してもらっておこづかいに変えました

独身時代にお茶とお花を習っていた必然的に着物が必要になり、何着購入してました。
おけいこをしている時には年に何度か着る機会もあり、必要なモノとして大切にしていましが、結婚し、子育てが始まるとおけいこを続ける時間もなくなったので、やめてしまいましたが、それでも「いつか着るかも」とそのまま大切にとっておきました。
更には私が結婚した頃には、お嫁に行く時には用途に合わせたいくつかの着物を持っていくのが習慣としてあったので、それらを合わせると20着弱が着る機会もないままタンスに眠っていたのです。
処分する機会もなく、と言っても誰かに貰ってもらうという事もなく、まして男の子だけの子供の私は娘に譲るということもない状態。
このままタンスの肥やしとして時間だけが過ぎていくのかと思っていたのですが、とある友人が買取をしてくれるところがあるという話しをしてくれて、私もインターネットで検索をしてみると、いくつかのお店が検索できました。
どこのお店にするか、いろいろと検討をした結果、ひとつのお店を選び、そこのお店に買取をしてもらいました。
このままタンスの肥やしとして時だけが過ぎてしまうはずだった私の思い出の着物が信頼できるお店で無事に買取をしてもらう事ができ、そのお金が私のおこづかいとなったという事は、なんというかとても嬉しい気持ちです。
独身時代の思い出や母が用意してくれたものなど、それぞれ思い出はありますが、着る機会がないのならばこうして手元からモノだけを無くすことも「あり」だなと思いました。